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2007年3月

満開の桜の下では

Sakuranohana3 今日は曇っていたのですが、私の家の近くの公園では、焼き鳥の火がもうもうとするくらい、お花見はにぎわっておりました。

日本人の桜好きは、花見をしている人を見ているだけでわかりますよねえ。

ともかく、みーんな笑ってる!。居酒屋さんでも、こんなに笑顔の客ばっかりなんて、最近はあんまり見かけないですものねえ。

桜は人を幸せにするのでしょーか。

それにしても、このブログ、桜の話ばーかし、してる....

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優雅に夜桜

今日からセリーグ開幕!、でも、わがヤクルトスワローズは負けてしまいました。Yosakura1

で、がっくりした心を慰めるべく、夜桜見物へ。

街灯の桜ですけど、意外に優雅で厳かでしたねえ。

明日は、昼間の桜を見に行ってみようかな。

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追悼、植木等

私が植木等と出会ったのは、六歳のときにいった、大阪・梅田コマ劇場の「クレージーキャッツ・ショー」でした。ギャグだけの連発の吉本新喜劇と違って、しっかりとした喜劇舞台の中でギャグがちりばめられる芝居と、ギャグ満載の音楽ショーが続いた三時間あまりのショーに腹を抱えて笑ったことで、すっかり植木等のファンになった私は、テレビの「シャボン玉ホリデー」や「大人の漫画」だけでなく、映画も見まくりました。

Uekisan

映画では、どちらかと言うとサラリーマン主体の「無責任シリーズ」が評価されているようですが、私は、泥棒になったり悪人退治に向かったりする、「クレージーシリーズ」が好きでした。特に、洋画「黄金の七人」を下敷きにした、軽妙でスタイリッシュなドタバタ喜劇を見せたときは、映画館でひっくり返って笑い、植木等の軽妙な演技に感心したものでした。

映画が斜陽になり、「シャボン玉ホリデー」が終わったあと、植木等は性格俳優を目指します。テレビ・ドラマでの演技が多かったのですが、私が好きだったのは「名古屋嫁とり物語シリーズ」という内容だった二時間ドラマのシリーズもので、頑固なオヤジを演じたものでした。三重出身の植木等にとって、名古屋の親父を演じるのは自分の父親を演じるような感じだったのか、持ち前の軽妙さに加えて生真面目さを前面に押し出してみせていて、植木自身を出していた演技は、とても面白く感じたものです。

植木等の父親は、国家権力に反抗し、部落解放に心血を注いだと言います。植木等は、そんな父親を尊敬していたことで、本人自身は生真面目な性格だったようでした。あの名曲「スーダラ節」を歌う前も、「こんなひどい唄は歌えない」と怒りまくっていたそうです。でも、父親からの説得もあり、歌うことを決めて以降は、植木等の人気もキャラクターも決定づけるものとなったのですから、人生は面白いものだと思います。

もう、植木等のようなスタイリッシュで軽妙な喜劇人は出ないでしょう。ご冥福を心より祈ります。

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開花宣言

いよいよ、我が家のまわりの桜も咲きだしました。

Photo_1

まあ、かわいいものですよ。春ですなあ。

気分もぽわぽわしてきそうです。でも、

Photo_2 それでも、まだ満開まではまだまだですね。

近くの公園では、いつも春には大勢の花見客でにぎわいます。来週には、

花見じゃー!!

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ランチしてたら、突然...

ランチ・バイキングに行くのも趣味、みたいなものな私。ブログで紹介するようなお店があるかなと思い、今日、とあるところの中華バイキング店にはじめて行きました。

そこでぼちぼちと食べていると、突然「キャー!」という悲鳴が。

どーしたのかと思ったら、

どーやらねずみさんが飛び出してきたらしい。もう、お客さんは目が白黒

だったのですが、まあ、店員さんは慣れたものみたいで、さっさとかたづけてました。

うーん、二度と行けまへんなあ。 ここは、ねずみさん退治にニャンコ出動!

K15toraneko

あらっ、どうやらお忙しいみたいですね...

ここは味も良くなかったし、次は美味しいところを紹介します....

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自己紹介その三、私は言語障害者

言語障害、と書くのはあまりにオーバーかとは思ったのですが、他人からはそう見られることもあるので、あえてこう表現しました。実は私、最近はあまり言われなくなった言葉ですが、小さい頃からどもりをわずらっています。大人になった今でも、人と話すときにはときどきですが、どもって話すことがあるので、笑われることもあります。でも、それには慣れてしまいましたねぇ。だって、小さい頃は今よりひどくて、しょっちゅう笑われてましたから。

ですから、小さいときはあまり人と話をすることもなく、引きこもり気味だったのですが、今ではないと思うのですが、どもり学級に通いだしてから、人と話す勇気が出てきました。よく言われることですが、価値観が同じと言うのか、同じ境遇同士で話すようになると、次第に人と話せるようになってくるもので、何回も笑われても、いさいかまわず相手と話していくと、相手も理解してくれるようになるものなんですね。

それ以降は、人と話すのも億劫、ということもなくなったのですが、小さい頃の引きこもりというのが影響しているせいか、あまり積極性はないですね。だから、このブログでどれほどのことを話すことができるのか、私のどもりからくる性格との戦いです。

どもり学級で、先生によく言われたのが、気持ちを落ち着かせること。あわてて話すのではなく、少し間をとってから話しだすように心がけなさい、と言われてました。今でもそれに気をつかっているのですが、なかなす気持ちを落ち着かせて話すのは難しいものです。ですからK15shakyo 心を落ち着かせることを何かしておこうと、最近、またやりだしたのが写経です。写真は、東福寺の観智院に行けば千円でできる写経なのですが、最近、写経のセットも売っていて、家でも手軽にできるようになりました。般若心経を唱えてから写経すると、けっこう気持ちは落ち着くものです。

ちなみに、唄と読経をすると、どもりはしないのです。そう言えば、金閣寺に放火した僧はどもりだった、て映画「炎上」で描いてましたねえ。どもりだから僧をめざす、という人も以前は多かったみたい。でも、最近思うのですが、自分がどもりでなかったとしても、人と付き合うことや、人に気持ちを伝えることは、難しいものです。

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アイドルは永遠なり

また、ブログをたちあげてしまいました。それは、ヤクルトスワローズ・ファン用のサイトから創った「月に向かって飛んでみよう」という、スワローズの話中心のブログです。右にリンクがありますので、スワローズ・ファンの方がいれば(そんなにはいないと思うけど)、見てやってください。よろしくです。

 さて、ココログのブログをサーフィンしていたら、驚くべきブログを発見してしまいました。何と、私の青春時代のアイドルだった、大場久美子さんがココログでブログを立ち上げているではありませんか。

Obakumiko2

長い年月、いろいろなアイドルが出てきていますが、はじめて憧れて、好きになったアイドルは、いつまでも追いかけている、という人は多いのではないでしょうか。おそらく、韓流のアイドルに夢中になっているおばさんも、まだ西城秀樹や郷ひろみが好きというは多いはずです。私にとって大場久美子さんは、そんな人です。

ちょうど同世代で、しかもかわいい笑顔でテレビCMやドラマ「コメットさん」で活躍、その後、松田聖子や中森明菜などのアイObakumiko2ドル歌謡ブームの中に埋もれてしまったのですが、地道に舞台やテレビで芸能活動を続けていたのを、密かに応援しておりました。その方がココログでブログしているのを発見したのですから、もう、青春時代の思い出がふつふつと湧き上がって、抑えられなくなるくらいでした。当時、大阪の朝日放送の「ヤング・リクエスト」や毎日放送の「ヤング・タウン」に大場久美子さんの歌のリクエストはがきを、よく出したものです。また、大きなポスターが欲しいがために、LP盤をこづかいはたいて買いに行ったり....。私の青春の1ページの中に、しっかりと大場久美子さんの姿は刻まれていました。

そんな思い出のアイドル、今でも大好きなアイドルていませんか?。それを思い出す意味でも、お気に入りリストに大場久美子さんのブログを入れています。見てみると、昔をふとっ思い出す瞬間がやってくるかも、です。

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寒いですねえ

いやあ、16日は寒かった!今年一番、じゃないですかねぇ。しかも、ちっとも知らなかったのですが、東京にが降ったそうで、もう驚くばかりですわ。おかげで、この冬はじめて、一日中、ストーブをつけています。

そんな寒さなので、今年の正月、たまたま上野動物園に行ったときに撮った、4bulog ペンギンのお散歩の写真をアップしました。例の旭山動物園では、雪の上をお散歩しているそうですが、舗装路を歩くペンギンというのも、妙に面白いものでしたねえ。他のペンギンさんは、ふくろう写真館にアップしていますので、見てやってください。

ちなみに、上野動物園のペンギンのお散歩は、正月だけのようです。週一くらいやれば、子どもも大人も喜ぶと思うのですけど。

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映画「パラダイス・ナウ」

今日は、恵比寿で映画Photo。 パレスチナの若者二人が自爆テロに向かうまでの物語。なぜ自爆テロをするのか、という難しい命題を、パレスチナに暮らす若者の目や人生をとおして、淡々とだけど見る者に切々と訴えかける、とても心に染み入る作品。しかも、決して自爆テロを正当化しようとはしてない演出は見逃せない。人が大事にすべきものは何か、殺すことで平和が訪れるのか、を問かける姿勢も素晴らしい、早くも今年一番の作品を見てしまった気がする衝撃作でした。

 たしかに、プロパガンダの強いのは否めないし、演出もまだ甘い、構成がうまくないところもある作品ですけど、見終わって受けるショックは、そんな欠点を払拭してしまいます。東京では、恵比寿の東京写真美術館と渋谷のアップリンクくらいですけど、いろんな人に見てほしい、見終わったあとにいろんな意見を聞いてみたい、そんな映画でした。

 見終わったあとに、麦酒博物館で200円のビールでのどをうるおしました。ここのビールは最高です!。恵比寿ガーデンプレイスに行かれた方は、ぜひ、お試しあれ。

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自己紹介その二

今度は単なる自慢です。私、Photo 写真にあるとおり、映画検定1級者です。

でも、詳しいていうだけで、単なるオタク、です。まあ、映画オタクなんて珍しいものではないですよね。変人、というわけではないので、どうか普通にお付き合いください。

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自己紹介その一

もうテンプレートを変えてしまいました(#^.^#)これから、ぼちぼちですのでよろしくです。

さて、プロフィール以外に自分の話をしてみたいと思います。帰省で京都へ行ったことは、前回の記事や写真で見ていただいたとおりですが、私の実家のあるところは、大阪の豊中市内にある曽根というところです。大阪についてわからない方にご説明しますと、新幹線が止まる新大阪駅の北に位置していて、千里丘や万博公園がある吹田市の西どなりです。

で、曽根は豊中市のだいたい真ん中あたり。阪急電車宝塚線の曽根駅が、実家に一番近いアクセスになります。曽根と言っても、見どころはあまりない、せいぜい萩の寺くらい、で、住宅街しかないところなのですが、私が思う一番の見どころは空なのです!!。

実は、伊丹空港の滑走路が近いところにあるのですが、そこへ着陸する航空機の姿が非常に近く見えるのです。Photo_1 写真はデジカメで三倍ズームで撮ったものですが、これは遠いほうで、実家近くのダイエーにぶつかってくるのかと思うくらいに、低空飛行をしてくるのですよー。なかなか怖いように思うのですが、なれると今日はどんな種類の航空機が来るのか、ちょっと楽しみになってきます。だいたいエアバスなんですけど、もっと小さい型の飛行機やたまにプロペラ機も飛んできたりして、実家に長くいると、毎日が飛行機博覧会、てな気分にもなってきます。ちなみに、羽田から航空機で帰省すると、伊丹空港に着陸する瞬間、実家のマンションが手が届くよううに見えて、「飛び降らせてくれー」と言いたくなることがあります。そんなことしたら、死ぬちゅうにねぇ。

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はじめまして、よろしゅーに

K151_4ようやく自分のブログができました。大好きな映画やスポーツの話、そして私が住んでいる板橋区の見どころや旅の話など、日記風にまとめていければと思っています。

映画は、とても真面目に評論するときもあるし、見た映画にまつわる話をしてみたりと、ちょっとポリシーがはっきりしないので、リストに入っている私のもうひとつの映画ブログサイトも見ていただけたら、と思います。

 また、その日にあったニュースの感想なんかも、リストにある「今日はどんな日?」という私のブログにのせますので、こちらもどうかご贔屓に。

 さて、口開けは、私の好きな猫(犬も大好き!)とお花の写真にしました。撮った場所は、二月の帰省時に訪れた京都の東寺。猫も梅も、弘法大師様に大事にされて、幸せそうでした。 京都の話は、写真のページやおいおい、ここでしていくつもりです。K15_1

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