美味しい、お好み焼きの作り方
食べ物つづきというわけなのですが、私の母が実家で作るお好み焼きがけっこう人気なので、今回は、母のお好み焼きの作り方をお話します。
と、言ってもお好み焼きなんで、そんな大げさなものじゃないですけど...。
お好み焼きは、まず下地が大事。山芋や小麦粉など使うのは普通だと思うのですが、私の母は、なんと、山芋とレンコンのすりおろしで下地を作ります。
なんで、て聞くと、「これが美味しいから」て、よくわからんことを言うのですが、
さらに、水を使わずに生卵を水かわりに入れます。
どーやら、この生卵とレンコンがミソみたい。お好み焼き、て、せっかく作ったあとに下地がべちょべちょだったり、固くなったりして、味が落ちるということがよくありますよねー。この作り方だと、その心配があんまりないのですよ。
ちなみに分量は、人数分に応じて、一人なら卵一個とか、レンコンのすりおろしが片手一掴み分という、目分量だと母が言っておりました。テキトーやなあ。

具は、豚なりエビなりお好みなのですが、驚いたのは、ネギを入れるかどうかで大きく味が違うのですわ!
この前、実家に帰ったときに、「あっ、ネギいれるの忘れたわ」と叫んだ母が、次の日に再度作ったネギ入りのお好み焼きの、うまいこと!うまいこと!。
へえーこんなに違うのね、と思わず言ってしまった次第です。
皆様、だまされたと思って、この作り方でぜひ、お好み焼きに挑戦してみてくだされ
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